安月給サラリーマンのお小遣いはいくら?基準ってある?

お小遣いが少ないと嘆いているサラリーマンのみなさん、お給料をたくさんもらっている高給取りならまだしも、世間の安月給サラリーマンのお小遣い事情と、お小遣い金額を決める基準を考えてみました。

 

・そもそも安月給とは?
では安月給とは、いったいいくらの年収の人を指すのでしょうか?
こればかりは、住宅の費用や扶養家族の人数により様々ですので、一概にいくらから安月給という基準は定めることはできません。
しかし、一般論としては、自分の年齢×12ヶ月>年収(賞与含む)のような状態であれば、安月給という状況にあるのかもしれません。

 

・サラリーマンのお小遣い事情
では昨今のサラリーマンのお小遣いはいったいいくらくらいなのでしょうか?30代の平均では約37,000円程度と言われています。
しかしこれも、昼食を弁当か外食か、飲み会などの費用は別で調達できるのか?など様々ですので、一概に高い安いとは言えません。

 

・お小遣いを決める基準は?
では、奥さんにお小遣いをもらう為の基準はあるのでしょうか?
様々な意見があるとは思いますが、週のうちほとんど外食するサラリーマンにとっては、毎日のランチ代1,000円×20日+週の飲み会5,000円×3回+雑費10,000円=45,000円は最低限欲しいところです。

 

 

安月給でも貯金が貯まる方法は?

安月給でも貯金の方法を工夫すれば毎月貯金ができるようになります。
その方法は、「自分で貯金しない」ことです。
銀行、貯金箱を使ってもどうしても安月給で生活が苦しくなれば手をつけてしまいがちです。
だからこそ、圧倒的に手がつけづらいところを利用します。
それは、加入している生命保険の積立をする方法です。
某保険会社では、20代後半の加入で月額約7500で、三大疾病,入院,介護,死亡の補償と10年後に10万円が受取れる積立が出来ます。
保険の積立は、積立の満期前の受取は手続きに手間がかかるかるし、解約すれば補償が無くなるのでそこに手を着けるのにはブレーキがかかります。
勿論、毎月の支払いを多くすればそれだけ受け取れる金額も増えます。
また、家計簿をつけることも一つの方法です。
たいていの人が「節約しているつもり」なのです。
家計簿をつけることで自分の節約しきれてない部分に気づいたとき、それを排除する行動が自然に取れます。
レコーディングダイエットはご存知でしょうか。
食べた物を書き出すだけで痩せるというものですが、これは無意識的に食べてしまう行動に気づき、意識して食行動をするようになるのです。
家計簿も同じ原理なので、安月給でも少しづつ貯金が出来るようになるでしょう。

 

 

安月給でやりくりをする為に生活で役立つ節約術

節約術を知っておけば安月給でもやりくりをすることができ、人並みに生活をしていくことも十分に可能です。
安月給の場合にまず心掛けたいのが固定費を節約することです。
例えば携帯電話の料金プランや保険の契約内容、家賃、自動車関連費用など、こういった生活で必ず発生する費用について削っていかないとやりくりを難しくさせてしまいます。
意外と不要な契約をしていたりしますので削れるところもあったりしますし、賃貸生活の場合でももっと安く済ませられる物件もあったりするのです。
固定費を見直すだけで何万円もの節約ができてやりくりもし易くなりますから、まずは毎月の支払いについて見直してみた方が良いでしょう。
食費も安月給の場合に気を配るべきポイントです。
そして工夫次第で大きく節約ができる要素でもありますから見直してみる価値があります。
節約をする為にはとにかく自炊をすることが大切です。
コンビニ弁当を買ったり外食をするだけで自炊の何倍もお金が掛かってしまいますから基本は自炊と言えるでしょう。
そしてできるだけ食材の調達費は安く抑えることが大切ですのでお得に買えるところでまとめ買いをしたり、ムダに食材を消費しないように計画的に料理も作る必要があります。
もちろんビールなどの嗜好品もできるだけ我慢するといった心掛けも必要です。

 

 

安月給で起きる可能性があることについて

安月給でも、上で説明したような方法を積極的に取り入れることで、それなりに生活をすることはできます。
ですが、安月給なのに贅沢な暮らしをしようとするとなると、借金をするという手を取ってしまうことも。
安月給なので、借金を一度してしまうと返すのも大変になり、借金を返済するために別のところで借金をするという多重債務になる可能性もあります。
夫婦共働きの家庭の場合、2人とも収入があることから貯金に回せる金額は専業主婦や専業の夫のいる家庭よりも多いはずがなかなか家計のやりくりができないという家庭も多いとされています。
その原因はやはりその分使い過ぎていることです。
そういうときには、こちらのサイトが参考になると思います。
上手な家計のやりくりのため、夫婦共働き家庭の家計における注意点について詳しく解説しています。

 

夫婦共働きの場合、家計のやりくりで注意すべき点